【机に向かう時間では無い!】集中は出来ないものと考える

毎日、何時間勉強しているか?この質問程、愚問な質問はありません。机に向かっている時間を聞いているだけで勉強した時間など大してしていないという人が殆どだからです。

人間が継続的に集中できる限界は20分、30分の世界です。6時間、9時間と言う答えが聞こえても聞き流しても良いほど、意味の無い質問なのです。

よく勘違いされていますが、学校ではいつも7時間、8時間勉強していると認識されている人も多いと思います。実際に私もそう疑いも無く答えていましたし、それをしたという実績は今後無駄になることは無いと思います。

しかし、勉強の定義を机に向かうという事に限定すればそうかもしれませんが、実際に頭に入っている本当の時間はその何分の1にも減るのです。

授業では先生が話しているので、



その為、実際には気づきにくいですが、自宅で勉強となれば一方的に話す人はいません。単純に集中していない時間は勉強が進まないという事になるのです。

そこを理解しないで無理な計画を立ててしまえば、必ず無理が出てきますし、机に向かっているだけの無駄な時間を沢山作ってしまう事になります。勉強計画を立てる際にはそのあたりも考慮して作成しなければなりません。

無駄を排除し疲れ、ストレスを無くす

夏休みなど自分のペースでスケジュールが組める際には、極力無駄を排除することを考えなければなりません。あれもこれもと勉強スケジュールに組み込めば

それは集中できる時間が限られているからに他なりません。

先に膨大な量の勉強が待っていればそれだけでストレスが溜まりますし、結局スケジュール通りに行かないのであれば無駄にストレスを感じるだけなのです。

本当に必要な勉強をピックアップすることで先に待つ勉強量を減らし、確実に勉強した内容を物にすることが出来るのです。

勉強とは学んだ知識を自分のものにする事です。それをしなければいけない箇所をどれだけ絞り込んで確実なものにするのかが重要になるのです。

短期間ですべてを頭に叩き込むのは不可能です。重要度を見極めることが勉強では必要なスキルなのです。

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